秋田県産米のうち、約5%だけが特別栽培米の認証を受けています

同じように見えるお米でも、使っている肥料はちがいます

化学肥料

 大気中の窒素からアンモニアを化学合成した化学肥料。工業生産の無機物らしく、まったくの無臭。

 投与すると土壌中にすぐ染みこみ、植物を安く早く簡単に成長させる。

 収穫量の増加に特化した作用のため、植物の体質も弱くなり、土壌中の微生物も活性化できず、農薬使用量も同時に増える。

 安く大量生産するためには不可欠。

有機肥料

 魚類、甲殻類、海藻類、菜種、大豆などを混ぜて発酵させた有機肥料。天然らしい、生命力を含んだ海産物と植物の混ざった複雑な香り。

 分解が遅いためジワジワ効く。作物の成長が遅く、収穫量も少なくなる。使い続けると土壌に地力がつき、収穫が安定。

    有機物の分解運動で土壌中の微生物を活性化し、アミノ酸や天然ミネラルに優れるため、植物が病気や冷害に強くなり、農薬使用も少なくてすむ。

    肥料のもつ栄養バランスにより、作物の味にも奥ゆきがでる。


つきたての美味しさをシンガポールで

 

1.精米日=商品発送日 

 注文を受けた後、発送日に玄米を精米、翌営業日以内にお届けします。挽きたての珈琲豆のような、香ばしさが溢れます。

 

2.一貫した冷温管理

 気温18℃以下/湿度65%前後の、一貫した冷温管理による高品質です。常温下で1カ月以上経ったお米とは全然違います。

 


 

3.仕入は特定農家から

 稲造米は、お米大好き社長が限定産地の専業農家まで直接出向き、品質や栽培履歴を確認して仕入れています。

 

 

4.等級とサイズの選定

 同じ銘柄でも、実は、お米にはいろんな規格があります。稲造米は、最高規格&最大サイズだけを集めた、粒ぞろいです。

 


精米日で比べてみてください。何か月も経った日本精米のお米と、シンガポール出荷直前精米のお米。

新鮮な方がずっとおいしいです。


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